プレゼンテーション用の資料作成方法
プレゼンテーションを成功させるには、確かに相手に訴えかける力などの話術、発表技術が欠かせませんし、それらは重要視されています。
しかしそれだけでなく、事前の資料作成も相当部分の鍵を握っていますよね。
プレゼンテーションにおいて、準備段階から力を尽くすことができる資料作成は、話が上手ではなくても方法さえわかっていれば効率的に行うことが可能です。
その資料作成方法で大切なのは、プレゼンテーションの目的・相手・会場の規模、そして自社の持ち時間です。
アピールポイントばかりを気にして目的を見失ったり、相手方や会場の規模を事前に調査しなかったりでは、あいまいで漠然とした、言いたいことの伝わらない資料作成となってしまいます。
ですから、目的がぼやけないよう、伝わりにくい独りよがりな内容にならないよう気をつけましょう。
さらに、分かりやすくしようとするあまり、いきなり目的地につこうとはせずにある程度ストーリー性を持たせること。
よく資料作成に利用されるパワーポイントはプレゼンテーション=パワーポイントといっても良いくらい標準となっているものです。
これは紙芝居的、スライドショー的ですからストーリーがあるとないとでは印象が大分違ってしまいます。
ただし、パワーポイントだからといって不要なアニメーション等の過剰なデコレーションはせず、見やすくシンプルな資料作成を目指すとより一層相手に伝わりやすいでしょう。
もちろん、ツールで出来る限りの必要なアピールまで削ることはありませんので、そこの見極めも大切ですね。
